斜陽 あのころ












斜陽が音源を発表したとのことで早速注文した
このアーティストを知ったきっかけは一昨年前ぐらいに配信されていた北九州soapのustでのライブ
黒い服に身を包んだ細身の男性がひとりきりでギターとサンプラーを使い、
圧倒的な煌めきのなかにある内省的な暗さを奏でていた
myspaceで発表していた音源もとても良かったので、ライブを見に行ってしまうほど気になるアーティストになった



この動画は福岡で行われた音響系のイベントで私が撮影したもの
私はこの日、厚かましくも彼にマスタリング前の音源を特別にいただいた
というのもその当時は正式に発表しているCDが無かったのだ
なので今回のリリースはいちファンとして念願モノである

ジャンルで言うとシューゲイザー・アンビエントの類いに入ると思うけれども、
よくあるラップトップアーティストじゃないというのも好印象だった
彼はよくフィールドレコーディングをするらしく、このアルバムにもその要素がたくさん入っている
やっぱりそういうアナログな手法を選ぶアーティストの音楽は、ふくらみとか体温とかノスタルジックさとかそういう人間らしい部分を音の端々に感じられる気がする
ひとことで言えば音が立体的なんだ







link:斜陽の音源が完成致しました。



















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今日、ひとつのことがやっと落ち着いたので部屋の掃除をしました










silentpoetsの暗いディレイ音をBGMに掃除をしていたら没頭しすぎてすっかり夕方に…
新しいマンションに越してきて一ヶ月
片づけが中途半端なままだったので綺麗になった部屋を見てまんぞく、まんぞく

気に入ってるのはロフトっぽい二階の寝室(兼アウトドア用品置き)
秘密部屋ふうです
マットレスに寝そべりながら本を読み、
ディフューザーから香る柑橘系のアロマを楽しんでる夜はこころが落ち着きます


新調した机に置かれているのは私の新しい相棒macbook_air
とても調子が良くて気に入ってる

写真はsigmaDP2xで撮ったものをlightroomで処理したもの
casaさん、ありがとう
でも加工すると絵画のグラデーションがきつくでちゃう
ほんとはアンビエントっぽい感じなんだけどね