totokoko christmas compilation 3










メリークリスマス!

totokokoのFreeDLから




日向神と野岳と普賢岳





最近外岩で遊んだときの、なかなかに好きな2枚









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それと、雲仙普賢岳の山頂で寝そべりながら、びゅんびゅん流れてゆく雲を眺めていたときのこと、最近のいろいろ













Cyne - Up Above






CYNEとさよならの前に再聴して良い曲ハッケン







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LPを買うほどにすきだったのはGrowing
秋が良く似合う!










For a Minor Reflection







今までノーチェックだった私に平手打ちをするほどに素敵バンド!!!








ホンマモンのポストロックにバンザイ三唱!










aus










音楽を聴かない聴けない生活を続けているけれども、
良い匂いのする音楽を偶然みっけたのでカミサマからの贈り物だと思って小躍りな夜










ポールスミス×ハイライン

これも良い匂いくんくん♡





朝日連峰縦走




1日目
大鳥バス停〜タキタロウ小屋(5時間)

2日目
タキタロウ小屋〜大朝日岳山頂避難小屋(11時間)

3日目
大朝日岳山頂避難小屋〜五味沢(7時間)


体力が続かなくて弱音を吐きながら歩いてたのがほとんどの、情けない私の非力さやちっぽけさを、雄大でも素朴な朝日の峰々に抱擁してもらいながらのロングトレイルは想像以上に味わい深く特別なものになって心に響いたし、変化に富んだ大鳥の北部から五味沢まで南下する縦走はドラマチックで、決して多くない登山者との邂逅はロードムービーのようで個性的な人々との別れにいずれもぐっときた

実は今回の朝日連峰の縦走は5年越しでの実現だった

近年、登山の回数が減り、ろくにトレーニングをしていない私が、営業小屋の無い長大なルートを独りで歩くのはこれで最後になるかもしれないと思いつつ、福岡を飛び出してかねてより憧れがあった朝日連峰へ向かった

「しんどかったらとまれば良い、しかしとまってしまえば前にすすまない」
「やりたくなかったらやめれば良い、でもやらなかったら後悔するかもしれない」

人が生きてゆく過程での悩みの多くの中枢はきっとこのようなシンプルな自分との対話で、平々凡々な生活の私の場合、ソロハイクで露呈するから思慮深い
延々とつづく田舎の車道をとぼとぼと歩きながら、はたまた重いガスがかかる単調な尾根を惰性で進みながら、すべては自分が決めたことだという自由を恨みながら…酷い顔してそんな思想を巡らせ続ける

そして素敵なことに、つらければつらいほどに、出あえる美しい景色が必ずあるから、歩くということは松浦さんの言う通りに、とても人生的だ

朝日連峰での2日目、風に吹きさらされる視界20~30メートルのガス深い尾根をほとんど誰にも逢わず5時間ほどどんよりした気分で地道に歩いていたところに、西側の雲が取れ、自分の進む道、歩いてきた旅路、遠くに広がる山脈が見えた瞬間があった
おおらかでなだらかな山容が美しくて鳥肌がたって、心が踊った
ほとんど、コースタイム通りに到着した大朝日岳避難小屋では、夕焼け、星空、山形市の夜景、日の出を堪能し、いずれも華美すぎない心地よい静けさのなかに浮かんでいて、とても贅沢な時間を過ごせた

トレーニング不足のうえに下り坂の天候を懸念して無理矢理短縮して縦走したことで、満身創痍の下山で、もうしばらくは縦走はいいやーなんて苦笑いしながらも、できたらまた、この様な機会に恵まれればと願ってるのが私の本音だ

見ず知らずの私に親切にしてくださった避難小屋の管理人さんたちと登山者の方々、五味沢の民宿さいとうの方々、あさひ交通の運転手さん、見守ってくれた友人らへ心より感謝



























扇が鼻






初めましての扇が鼻へ ナイトハイク
レストラン青山の若夫婦と、高田パイセンと、millnidoと一緒に




pic by millnido











楽しかったぶんだけ、さよならは寂しいものでした









Bvdubが初来日の想い出によせて作成したBorn in Tokyo
n5MDよりリリース
これ以上に美しい音を私は知らない…(と彼の楽曲に触れる度にそう思っているんだけれどもね)





なんとなく悲しくて なんとなく楽しくて なんとなく生きている 自由のせいにして








音楽はカタチがないのに、色があって、匂いがあって、風がある
季節を変えて何度でも繰り返し聴くのは、ほかのなにかでは埋めることのできない、こころの穴に、ちょうどはまるピースになってくれるから
もしかしたら、実は、独りで生きてゆけるのかもしれない
けれども音楽がないときっと息もできない



なんとなく sleepy.ab



what i talk about when i talk about depths #8




7月某日
あの鐘aka黒部のメンツと非常勤の5人で藤河内渓谷沢登り合宿3デイズ
藤河内渓谷キャンプ場のロッジで、酒池肉林
1日目の晩、高田さんの旨ロゼワインでノックアウトした私は、2日目の鋸切谷遡行は完璧なグロッキー状態
藤河内渓谷といえば観音滝の立松谷が有名っぽいけど、鋸切谷のほうは短い間隔でわくわくするような滝が連続するので楽しかった
鋸切谷でははしゃぎすぎて遡行終了間際では電池切れ状態だったけど、とほーっ
バンガローキャンプでは夜も朝もテーブルに並んだこたろさんの手打ちうどんがおいしかった
最終日の帰路では肉の時代屋に寄る
そういえばクフシル一度もフィールドデビューしとらんばい



7月某日
若手クライマーの皆さんとベルギービールウィークエンド!
様々な種類のベルギービールをあれこれシェアしながら沢山飲んだ
あれ、何がいちばんおいしかったっけ…忘れちゃった
一杯飲むだけでデリリウムのコースターとかもらえて嬉しかった
幸せのピンクのゾウさん♡
二次会は呉服町あたりのアイリッシュバーでチャイナブルーとピッツア
翌晩は伊万里牛ですき焼きっ
ガンガンにクーラーをかけながら、非エコロジーな夕べ
その翌朝はうどんを入れて二度おいし
そのあとインカ帝国展に行って、西新あんまーでカレーとビール、大名でフローズンビール
オニューのハーネスもゲットしてまんぷくまんぞくな週末




8月某日
雷雨の中、K川山岳会の御二人と七重の滝へ
狭い渓でもともと暗いだろうに雨雲が助長してるわ、水が雨で濁ってて足元がぜんぜん分からないわ、ドブくさいわでしたが、スパルタ教官ズのお陰で七つの滝を手厚い確保付きで登らさせていただき充実した遡行となりました
幼少の頃家族や学校行事で登っていたハイキングコースを沢登りという形で記憶を辿ることになるとは人生何が起きるかわかりません




8月某日
北海道でのキャンプはニセコ野営場と洞爺湖キャンプ場にて
ニセコ野営場はイワオヌプリの麓に位置していて、高原の避暑地キャンプを楽しめた
テントの外でテントマットを敷いて、サッポロビールを飲んで、気分が良くなったら寝転んで流星を待った
2泊目の洞爺湖は湖の直ぐ側でテントを張ることができる、稀なロケーション
日本で9番目に大きな湖らしく、なるほどまるで海を目の前にしているかのような雰囲気
陽が落ちだしてからは例に習ってビールや日本酒を飲む
道の駅で買ったラズベリーが良く合った
すっかり夜になってしまって、まるで漁り火のように灯る対岸の町の光りを眺めていると、花火が上がりだしたので私は胸がいっぱいになった
今年初めて見た打ち上げ花火は下からでも横からでもなくって広大な湖を挟んだ向こう岸からだった
花火の音はずいぶん遅れて私たちの耳に届いた




8月某日
K川山岳会の御二人と藤河内渓谷立松谷リベンジ
水位がめちゃ低くてびっくりでした
九州はぜんぜんと言っていいほどに雨が降ってないもんね
遡行開始から約3時間後、観音滝の岩壁が目の前に現れた
調べてみたところ落差は73.4mとのこと 圧巻





8月某日
そういえばBiosphereが山行の写真に必ずイイネしてくれるのマジでワールドワイドすぎるわどうしようと思ってたけど、沢登が珍しいのかしらとふと思う
ノルウェーとかシャワークライミングできないでしょうし









イワオヌプリ 1,116m


















イワオヌプリは、ニセコ連峰東山系にある北海道虻田郡倶知安町磯谷郡蘭越町とにまたがり、ニセコ積丹小樽海岸国定公園内にある標高1,116mの活火山である。
山名はアイヌ語で「硫黄の山」を意味し、山肌は硫黄の結晶や火山礫に覆われ、ニセコ連峰で最も若い火山である。(wiki)


***

樹林帯はフィンランドの森で、森林限界になると四国の瓶ヶ森だったり、屋久島の稜線だったり、千畳敷だったり、阿蘇だったりする
歩けば歩くほどにめまぐるしく変わる景色にわくわくしながらハイキングした

稜線に居る私の耳に届く音は至って静かで、辺境独特の孤独があった
足を止めれば風と雲と影が移ろいで時間をゆっくりと刻んでゆくのをしっかり感じることが出来た







モエレ










ピラミッドと噴水のショーがまるで雲海だった







藤河内渓谷 立松谷 夏木谷・鋸切谷 遡行























おとなの夏休み第一弾@藤河内渓谷








風に今をつけて、音に今をつけて、雲に今をつけて、













天の川を見あげて、流れ星を待って、定則ビートを夜空に刻む衛星を追ったりしちゃったから…

ヒグラシの声で目を覚ましちゃったりしたから…


胸元までしたたり落ちる汗を疎みながらも、やっぱり私は夏が好き






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. tape .で納涼気分
猛暑の蜃気楼にはアンビエントが浮かんで並んでた



dot tape dot - Bed.


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夏になると聴きたくなるMangoのRMXワークス

GROOVEのラスト
ゲイのカップルが徹夜で喧嘩して、疲れた果てに、
水平線から昇る朝陽を見ながらカーステレオから流れるハウスで踊ってるのをふと思い出しちゃうよねこの曲
なぜだか、…うん





そしてChasing Carsはテッパンの透明感














BD athlete James Kassay climbs the Wheel of Life Direct / ANDREW HUANG RAPS IN 5 LANGUAGES







BD athlete James Kassay climbs the Wheel of Life Direct from Black Diamond Equipment on Vimeo.


あたし、ぐっときちゃったのよ
ぐっと、ぐぐぐっとね
そういえばprefuseって元気にしてるの?


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AtoZのメイキング映像
たのしそうですわー
元の軸は同じメロディーをカットして26ジャンルを繋いでいってるなんて分からなかった!


ANDREW HUANGを掘ってるとアナザミュージックチャレンジをみっけ
5ヶ国語を駆使してのラップ
マイクリレーならぬランゲージリレー
ライムがキマってると違和感ってさほどないものなのね
トラックのダサさはさておいて、面白いことばっかりやってる彼らがちょっとアツい
NO WALL BETWEEN MUSIC!!!


音に枝折







ShlohmoのBOILER ROOM(ライブ配信も行うLAのライブハウス)live mixがなかなか良くて家事の合間に聴いてる
アブストラクトヒップホップ、ときどきエレクトロニカ





ShlohmoのOut of Handを掘り下げていると、なかなかナイスなドリルンベースミックスを発見
Kluteっぽいトリップ感とドライブ感






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Boyce Avenueという兄弟ユニットについて
もともとyoutubeでカバー曲をアップし続けて有名になったアコースティックバンドらしい
そんな彼らのBreakeven…




…のLexerによるリミックス曲がとてもナイスでしたので






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リミックス繋がりで
Owsey & Dustin ChristensenによるCarry Me,Ohioのカバー曲




そして原曲 Sun Kil Moon









what i talk about when i talk about depths #7


 




6月某日
26種の異なる音楽ジャンルをアルファベット順にしたビデオがyoutubeで話題に(amass.jp)

"I"DMでビール吹いた


ALPHABETICAL 26-GENRE SONG

あと、MASS METALからのNOISEのところとか上手過ぎ!
この映像を創るのすごく楽しかっただろうなっていうのが伝わってくる
細か過ぎて伝わらないモノマネに通ずるものがある
秀逸!



6月某日




クライミングジムに着ていくと「カチ持ちですか」と突っ込まれるGY!BEの2ndアルバムのTシャツ!
…た、確かに〜

実はUKのブートTシャツ屋から買ったものなの…と肩身の狭い思いをしていたけど、こんなコメントを発見
--GY!BEのオフィシャル・グッズとしてのTシャツが欲しいという要望に対してメンバーがこう答えたというのだ。(中略)むしろ自分で作って欲しい。
ちょっと笑った



6月某日




7/30にリリースされるNobodyのVivid Greenより、さわやかなダウンビートがフリーダウンロード



6月某日
こたろさん、高田さん、かなさんと沢登り一発目@洗谷
水量がないので滝は巻いて巻いて巻きまくりました
沢とのサヨナラと快適な登山道への合流とのアンビバレンスで複雑な気分になる源頭付近
沢登りや藪漕ぎは野蛮だけれども、こういうところの繊細さとの対比がドラマティックで好きなんだ
縦走路では沢源の吉川さんとその娘さんとお遭いし一同興奮
いつも御世話になっております
下山後は車内で私のお腹の虫がぐーっと鳴ったために”わっぱ”へ
ねばねば定食のチョイスは間違いなかった
そしてみんなで食べるご飯は何倍も美味しい
家でひとりで食べなくてよかった
お腹の虫、ぐっじょ〜ぶ




6月某日
「私が生きる肌」を鑑賞
構成、美術、音楽、すべてが狂気だった
ぞくぞくした
こういう偏りかたが映画というものの醍醐味であると信じてる
だからおすすめはしません



6月某日
九重町はレストラン青山の若奥様から青黒く光るブルーベリーがサプライズで届く
そのままつまんだり、クリームチーズと合わせていただきました
ほくほく






今日
CDの整理をしているとyodakaのamane(2002)を発見
このころは良質なポストロックが巷に溢れていてそれはもう凄い時代だったと思う
yodakaは福岡を拠点としていて有名とはほど遠いバンドだったけれども、他のアングラアーティストとは別格なオーラがぷんぷん出ていた
もう一枚もっているCDのほうは一曲が23分の大篇
そのyodakaのメンバーにkashiwa daisukeが居たのを知ったのはごく最近のこと






今日
Ⅶ月始まりました