arneの森








ケサランパサランみたいなmillnidoと、
互いに写真を撮り合ったり、オムライスやソフトクリームを食べたり、
ひつじのせなかをなでて体温をかんじたりした土曜日

かえりみちは斜陽の森で遊んでみる

カノジョの小さな足音と、か細い沢のせせらぎ
見上げると新緑のテキスタイルがまぶしくて手をかざした

小道には様々な種類の野花が咲き乱れていた
色とりどりの絵の具をスタンプしていったみたいじゃない

まるで絵本の世界に紛れ込んだかのような空間だったからか、
管理棟にたどりつくまで
あたまのなかではarneがずっとずっとループしていた

「大切に登った山には、歌があったでしょう」
思い出とともに串田孫一の言葉を並べてみると
あれは森が歌っていたんだと今更ながら気がついて、わたしは頬がゆるんだ






















what i talk about when i talk about depths #5






アダムオンドラの登るTanec Kuřátekのロケーションが凄くて何度も観返す
花の蕾のような洞窟を、光の差す方へ抜けてゆく
5分あたりから



Adam Ondra - A few forgotten 9a routes... from BERNARTWOOD on Vimeo.


 

***

久しぶりにグッときた音楽たち
Ian Hawgoodと友人らによるWolven (A Modern Interpretation)”のコラボレーションアルバムは全長141分の分厚い情景で
土曜日の清々しい朝陽を浴びながら浮遊して美しさにため息
胸がくるしくなるよ 





Aaron Martin、ウッディでスモーキー





2枚目のBvdubの3部作
Wolfskin (One Last Breath Under A Warm Winter Sun)  
22:16 

All These Moments Are Blue Type (Fields Of Indigo Lights Are Where Your Love Used To Be)
24:32  

Red Rugs Of Infinite Grass (Titans Of Dahlia Hold You To The Sky) - For Ian 
32:27  

最後のRed Rugs Of Infinite Grassは西麻布Bullet'sでのライブセットを彷彿させるような極上のアンビエント展開
wolfskinの後半のピアノループはあのときラップトップから流れていたものだ
長大な言葉のない物語りのページをめくっていると、
世界中のどこかでこの瞬間に同じ音を聴いて同じ感情を抱く誰かが居るような気がして、それはあたたかな抱きだった
いろんなことがきっと点と線で繋がっている

先日のSigur Rós(Zepp Fukuoka)のライブも感動的でとても素晴らしいものだったのだけれども、結局のところヘッドフォン越しにしてもBvdubが私を最も突き動かす人物なのだと思い知らされる
彼はどこへだって連れて行ってくれる
深遠の淵へだって

ところで、Brock Van Wey名義のHomeのリリースが楽しみなんだけど、いつになるのかしら



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雨上がりの日曜日の午後、
ノリで育て始めたバジルとギムレットのためのライム
モリゾーとキッコロみたいに仲良しでかわいかったのでね














detroit make the world go round









デトロイトが世界を動かすので日本に飛来してきたオバケちゃんたち

頭をなでなでしたらピューーって逃げていっちゃうわ▲△▲△▲△==3

最近、SCLLばっかり聴いてるけどさ

そして掃除と洗濯