藤河内渓谷 立松谷 夏木谷・鋸切谷 遡行























おとなの夏休み第一弾@藤河内渓谷








風に今をつけて、音に今をつけて、雲に今をつけて、













天の川を見あげて、流れ星を待って、定則ビートを夜空に刻む衛星を追ったりしちゃったから…

ヒグラシの声で目を覚ましちゃったりしたから…


胸元までしたたり落ちる汗を疎みながらも、やっぱり私は夏が好き






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. tape .で納涼気分
猛暑の蜃気楼にはアンビエントが浮かんで並んでた



dot tape dot - Bed.


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夏になると聴きたくなるMangoのRMXワークス

GROOVEのラスト
ゲイのカップルが徹夜で喧嘩して、疲れた果てに、
水平線から昇る朝陽を見ながらカーステレオから流れるハウスで踊ってるのをふと思い出しちゃうよねこの曲
なぜだか、…うん





そしてChasing Carsはテッパンの透明感














BD athlete James Kassay climbs the Wheel of Life Direct / ANDREW HUANG RAPS IN 5 LANGUAGES







BD athlete James Kassay climbs the Wheel of Life Direct from Black Diamond Equipment on Vimeo.


あたし、ぐっときちゃったのよ
ぐっと、ぐぐぐっとね
そういえばprefuseって元気にしてるの?


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AtoZのメイキング映像
たのしそうですわー
元の軸は同じメロディーをカットして26ジャンルを繋いでいってるなんて分からなかった!


ANDREW HUANGを掘ってるとアナザミュージックチャレンジをみっけ
5ヶ国語を駆使してのラップ
マイクリレーならぬランゲージリレー
ライムがキマってると違和感ってさほどないものなのね
トラックのダサさはさておいて、面白いことばっかりやってる彼らがちょっとアツい
NO WALL BETWEEN MUSIC!!!


音に枝折







ShlohmoのBOILER ROOM(ライブ配信も行うLAのライブハウス)live mixがなかなか良くて家事の合間に聴いてる
アブストラクトヒップホップ、ときどきエレクトロニカ





ShlohmoのOut of Handを掘り下げていると、なかなかナイスなドリルンベースミックスを発見
Kluteっぽいトリップ感とドライブ感






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Boyce Avenueという兄弟ユニットについて
もともとyoutubeでカバー曲をアップし続けて有名になったアコースティックバンドらしい
そんな彼らのBreakeven…




…のLexerによるリミックス曲がとてもナイスでしたので






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リミックス繋がりで
Owsey & Dustin ChristensenによるCarry Me,Ohioのカバー曲




そして原曲 Sun Kil Moon









what i talk about when i talk about depths #7


 




6月某日
26種の異なる音楽ジャンルをアルファベット順にしたビデオがyoutubeで話題に(amass.jp)

"I"DMでビール吹いた


ALPHABETICAL 26-GENRE SONG

あと、MASS METALからのNOISEのところとか上手過ぎ!
この映像を創るのすごく楽しかっただろうなっていうのが伝わってくる
細か過ぎて伝わらないモノマネに通ずるものがある
秀逸!



6月某日




クライミングジムに着ていくと「カチ持ちですか」と突っ込まれるGY!BEの2ndアルバムのTシャツ!
…た、確かに〜

実はUKのブートTシャツ屋から買ったものなの…と肩身の狭い思いをしていたけど、こんなコメントを発見
--GY!BEのオフィシャル・グッズとしてのTシャツが欲しいという要望に対してメンバーがこう答えたというのだ。(中略)むしろ自分で作って欲しい。
ちょっと笑った



6月某日




7/30にリリースされるNobodyのVivid Greenより、さわやかなダウンビートがフリーダウンロード



6月某日
こたろさん、高田さん、かなさんと沢登り一発目@洗谷
水量がないので滝は巻いて巻いて巻きまくりました
沢とのサヨナラと快適な登山道への合流とのアンビバレンスで複雑な気分になる源頭付近
沢登りや藪漕ぎは野蛮だけれども、こういうところの繊細さとの対比がドラマティックで好きなんだ
縦走路では沢源の吉川さんとその娘さんとお遭いし一同興奮
いつも御世話になっております
下山後は車内で私のお腹の虫がぐーっと鳴ったために”わっぱ”へ
ねばねば定食のチョイスは間違いなかった
そしてみんなで食べるご飯は何倍も美味しい
家でひとりで食べなくてよかった
お腹の虫、ぐっじょ〜ぶ




6月某日
「私が生きる肌」を鑑賞
構成、美術、音楽、すべてが狂気だった
ぞくぞくした
こういう偏りかたが映画というものの醍醐味であると信じてる
だからおすすめはしません



6月某日
九重町はレストラン青山の若奥様から青黒く光るブルーベリーがサプライズで届く
そのままつまんだり、クリームチーズと合わせていただきました
ほくほく






今日
CDの整理をしているとyodakaのamane(2002)を発見
このころは良質なポストロックが巷に溢れていてそれはもう凄い時代だったと思う
yodakaは福岡を拠点としていて有名とはほど遠いバンドだったけれども、他のアングラアーティストとは別格なオーラがぷんぷん出ていた
もう一枚もっているCDのほうは一曲が23分の大篇
そのyodakaのメンバーにkashiwa daisukeが居たのを知ったのはごく最近のこと






今日
Ⅶ月始まりました