honeymoon#8

day8-9

Phiphi→Krabi→Bangkok→Fukuoka

この日は旅行日記を書き留めていなかったので覚えていることだけ適当に…

DWSへ参加
ホテルをチェックアウトしてボラれたチケット売り場の前でガイドを待つ
その間も私はトイレを行き来 ガイドが来てシューズのサイズ合わせ
ボートに乗り別の場所でカナダのカップルをピックアップ
2か所でDWSとシュノーケリング DWSは一生に一度の経験だと思って、10メートルちかくの岸壁から海へ飛び込んだ (このあと尾てい骨を痛め、半月は座るのに苦労した もう二度としない)
ガイドの弟さんの小学生がシャイで可愛かった


ピピ島へ戻り、有料のシャワーを浴びて着替えてクラビ行きの船へ乗る
船内で主人はビール、私はサイダー、そしてスナックを買う
現地の女の子4-5歳くらい?からスナック菓子をたかられる ひとつ渡してはどこかへ行きまた貰いに戻ってくる めちゃ可愛かった


クラビ港でまたさくらツアーにお世話になる お迎えの車に乗り込み荷物を預けてアオナンで買い物
買い物と言っても立派なお土産はないので空港に期待して町中を散策
ここでばったりライレイでご一緒した北海道の夫婦とその友人と会う DWSの話をしていたら、知り合いが15メートルから落ちて鼻から水が入って脳まで達し、翌日高熱が出た云々という話を聞き、一気に寒くなった



夕焼けの見えるレストランで食事をし(私はホットティーを飲む)、上半身のマッサージを受けて、タクシーと合流

クラビ空港では最悪のトラブルがあったが(予定していた便がそもそも飛んでなく、eチケットを見せてもエアラインのカウンターであしらわれる→スワンナプームへの最終便は終わっていた→エアアジアの超親切なお姉さんに助けられクラビからドンムアンへ行きそこからタクシーでスワンナプームへ向かうようになる→インターバルがないのにタクシー乗り場は激混み→乗ったタクシーのおっさんからボラれれるがお金はどうでもよくてとにかく急いでほしい→全然英語が通じない→ガソリンスタンドによって給油しだす→翻訳アプリを使ってタイ語で急いでと言うが通じているのか不明→なんとか空港へ着く→急ぎ代金を上乗せされるがなんとかついたので気分よく払う→チェックインカウンターのFUKUOKAの表示を見てふたり感極まり抱き合う)、なんとか予定通り、朝、福岡へ帰れた 
寒い寒い自宅へ戻り、久しぶりの湯船につかり、近所のうどんやさんへ行き、昼寝をし、いつものジムでクライミングした

後日談:余分にかかった航空券代の差額とタクシー代はもともと予定していたエアラインから返金してもらいました 改訂メールを見過ごしてしまい、こちらにも非はあったけれども… これからは個人旅行では出発前に就航状況チェックしよう ちなみにバンコクのオフィスとメールでやり取りした グーグル翻訳様様です 

スワンナプーム空港で勝利のシンハー











honeymoon#7

day7

Phiphi

朝、せっかくの旅行をこんな感じで終わらせてしまうのは良くないと思い立ち、きくりんと相談してホテルをチェンジしようと決める
とりあえず朝食を食べ(きくりんの体調はだいぶん戻ってきていた)、ママビーチから一番近くのバンガローを訪ねるが、一泊1,000TBHの激安だったので不安になり後にした
そのあと、そのバンガローの隣のピピアイランドガバナホテルを訪ねた
一泊5,700TBHでしっかりした感じのホテルで、さらにフロントの「チョットマテテネー」が口癖のお姉さんが親切そうだったので仮予約してホテルへ戻った
ママビーチのフロントで工事の騒音に耐えられない そもそも事前に何のアナウンスもなかったことをつげるとキャンセル料なしでここを出ることを了承してくれた
部屋に戻って荷造りし、ガバナホテルの迎えを待ち、時間がかなり早かったけれどもサービスでチェックインして、ひと息ついた


それからホテルの大きなプールで遊んだり、町中のベーカリーでパンを買ってプールサイドでシェイクを飲んだりして楽しく過ごす
また、タイ最終日の明日はディープウォーターソロに参加しようとツアーの予約をいれた(2人1,500TBH) 明日のピピからクラビ行きの船券もそこで買う(200TBHボラれる 後から気が付いて文句を言いに行った 払い戻してくれるらしいけれども買いなおすのが面倒くさくなってそのまま帰った)
だんだんと私の体調が悪くなる…どうやら二人そろって食あたりのようだ
昨日の朝食の卵が超絶怪しい この件で主人との消化スピードの差が約1日と分かった 痩せの大食いがうらやましい とほほ

14時 HATTさんのお店に行き、私はグロッキー気味だけれどもサンセットクルーズに参加する 欧米人が50名ほど参加していて、日本人は私たちだけで完全にアウェイ状態だったけれども楽しいクルージングだった

クライミングエリアもあるモンキービーチへは船から海へ飛び込み、ビーチへ向かった
私も意を決してクルーザーの2階から飛び込んで泳ぐことにしたけれども、船の影響か波打つ海を救命胴衣なしで泳ぎ切るには体力が足りなかった 途中でおぼれるかと思った… 
モンキービーチにはその名の通り猿がたくさんいた くらいみで、それ以上でもそれ以下でもない こんな場所にくるために命がけで泳いできたのか 帰りはボートで船に戻った
泳いで帰る奇特な方々もいました

かつて海賊が住んでいたというバイキングケープという洞窟を遠巻きに見たり、シュノーケルしたりカヤックで遊んだりした
シュノーケルしているときに隣で騒いでいたアメリカの若者たちが音楽をがんがんにかけてばかな騒ぎ方をしていたので、時折見るスナック菓子のゴミなんかを思い出して嫌な気分になった

マヤベイに着く マヤベイの裏側から入って徒歩で島内を散策しながらビーチへ抜けるコースだった
夕方で人が少なく静かなジャングルを抜けてビーチに向かう感じはなかなか良かった
それから雨のなかの夕焼けを見ながら船はピピドンへ戻った フライドライスが配られたけれどもふたりでひと皿をシェアした




夕食はガバナホテルのレストランへ
カントリーミュージックの生ライブ付、閑散としたレストランで大音量で演奏するので頭がガンガンする… 申し訳ないけれどももう少しボリュームダウンしてくださいとウェイターへお願いした
私はグロッキーなのでコーンスープとオレンジジュースを頼み、時間をかけてなんとか飲み干す
きくりんはチャンビアとフライドライスインパイナップル ふたりで400TBH
ホテルの外では工事音の代わりにビーチパーティーの音楽がガンガンなっていたので耳栓をして就寝