最近のイロイロ


Jay Dee aka J Dillaの没後10年記念のリリースがキレッキレで胸ぐら掴まれる気分の巻。



陽が少しづつ長くなってゆく、Autoの春風のような音楽を聴きたくなる。







2015/12末

T夫婦と夫と四人で寒ーい日向神道端エリアへ。私とKちゃんは上下ダウンを着込んでもこもこしていました。Hさんとはタイ以来のクライミング、というか国内で一緒に登るのはお初!
曇り空で気温も低いので貸切かと思いきや、最近外岩に行き出したと小耳に挟んでいたハイカーのIさんと、憧れ女性クライマーのAさんペアと合流。

私と夫は道端エリアでは狙うものが無いし、明日からタイ旅行なので、適当に登る。
確か触ったのは四郎、シンシア、花子、無念あたり。夫が登った後をついて回る。(無念はTRっす。)
T夫婦は外岩がご無沙汰とのこと。と言いつつ旦那さんは花子を一撃し、シンシアもお持ち帰り〜。



2016/1
タイから帰って来た次の日の朝。ベッドの中で夫が天気予報をチェックし、外岩行くぞー!とのことでバタバタと用意して出発。
下道移動で千仏ロックへ。引っ越ししてから平尾台が一番近い岩場になったなあ。
この日は売店を早く閉めるとのことで、15時前に撤収して、平尾台の麓に住んでいる祖母宅でカルストまんじゅうを食べて帰宅した。
夫は何やら色々リピートで触り、私は夫にオススメされたお不動さん11bをバラしたがRPできず、宿題に…。下部の核心が細かくてなかなか手強い。下部核心を越えるとあとはガバガバなんだけれども、急にピン間が遠くなる。今日の成果は右端の薄被りの短い10dだったかな?をFL。


2016/1
九重町で某御大の誕生祭があるので、その前にチョイとクライミングをば。
またまた千仏ロックへ。北九州の強ーいTさんたちと岩場で合流。
私は性懲りも無くお不動さんを登る…。が、RPに至らず、焦り過ぎなのか、負のループで激凹み。回復を待ってもう1便出したかったが14時でタイムアウト。撤収。
詰めが甘い、クリップを優先してしまう登り、…自分の弱さに腹が立つ。
駐車場までの帰路、また来ようねと夫に慰めの言葉をかけてもらいながら階段を登る。





九重町まで向かい、うけのくちおんせんで汗を流して、誕生パーティー。
いっぱい美味しいものを食べて飲んで、楽しい時間を過ごしました。誕生祭の参加賞は大好物の陣太鼓でした!あたす。
次の日はお土産をいっぱいいただき、青山に寄って帰宅。フランチェスカのハニココとマフィンをお持ち帰り♬。








2016/1
朝起きたら路面が濡れてる…!なんてことー。
と、思いながらも、千仏ロックまでドライブ。うん、北九州も路面が濡れてるね。ここまできたのならばと、岩場までハイキング。
濡れた岩場を見て踵を返す夫を制して、濡れていないラインを触るだけ触ろうよと提案。1本触ってやっぱり無理だよねーと。私はお不動さんを穴が空くほど下から凝視して、撤収。ちなみにこの日は日向神も沢登り状態だったらしい。でも八面山中部はなんとか登れたらしい。
帰り、平尾台の堂金山ピークまでちょろっと歩いて、帰宅して、ほとんど週一で通っている猫カフェへチェックイン。









2016/2
久々に鉄輪温泉に泊まりに行こうということになり、岩と山登りをセットで計画。
1日目、夫の希望で本匠の宮前エリアへ。1年ぶりに天の川12cをやるとのこと。
最近始めたボルダリングの成果があったのか、Dさんのヌンチャクを借りて、3便目でRPしてた。
私は青嚴峡をトライしようかなあと思ったけれども、先行者がいらっしゃったので、アイミスユー11bをやってみる。
1便目、核心にも至らなかったが、2便目でバラし、3便目、かなり体が軽くて登りながら絶好調の感覚を味わったけれども核心を越えたところの点で乗る足場をミスり…わたわたからのフォール。ばかだなあ。

夫は天の川を登り切り、宮前エリアは卒業のはずなのに、明日も付き合ってくれるとのことで、2日目の登山を宮前2daysに変更。

夜は、鉄輪温泉で豚肉×もやしとハモ×玉ねぎの蒸し料理を堪能し、夫とクライミング談義をして就寝。

2日目、道の駅やよいでぽんかんを購入してから宮前エリアへ。アイミスユーを登ってみるが、テンテン…。昨日の疲れがどっぷり残っていたので、ムーブを確認して、3時間レスト。その間、強女クライマーのSさんと初めましてしてビレイさせていただいたり。カップラーメンを食べたり、車の掃除をしたり、のんびり過ごす…。
昼からRP祭りで、夫が天の川から岩魚道への裏ルートを十字架のはりつけにあいながらRP、私もアイミスユーをRP、Yちゃんは冷静な登りで岩魚道をRP。

私のRP便は体力的にかなり怪しくて、いつ落ちても仕方がない状態だったけれども、みんながガンバ、取れると背中を押してくれたので意地でも薄被りの岩から剥がれまいと踏ん張れました。ありがとうございました。核心で足と体幹で登る省エネムーブを起こせたのが私には良かった。こんなムーブが捻れるのも石灰岩だからこそ。



アイミスユー pic by Y


夫の、天の川からの岩魚道 pic by Y


メモ1 室内の垂壁ジブス系でしか履いていなかったソリューションを今回、外岩で初めて履いてみた。アイミスユーで一箇所、点で乗る頼りないフットスタンスがあったけれども、ソリューションだと乗れている感がばっちりあった。パイソンだったらここまで乗れなかったはず。
メモ2 お強い女性クライマーSさんの「私も一回も懸垂が出来ませんよ」の発言にびっくり。私も上半身の筋肉が貧相だけれども、その分リーチがあるわけで、甘いことばっかり言ってちゃいかんね。

この日も私たちは早々に撤収し、川西温泉(200円の穴場温泉)に入り、帰宅してプレモル。Yちゃんは今夜はエビス500って言ってたような〜。




ボルダー用のチョークバッグをDIY。
山男とウニッコ。









Railay Tonsai 2015-2016 #8

day7-8
帰国日。午前中は時間が取れるのでどこかに登りに行くかなあと思っていたけれども、夫がやる気ゼロで荷造りして早々にライレイを後にすることに。
ボート乗り場で相乗りの旅行客を待つも、時間だけが過ぎてゆくので結局チャーターしてクラビへ戻った。
さくらツアーに荷物をデポし、カオマンガイが名物のタイ料理食堂へ向かう。炎天下でなかなかの距離を歩いて心が折れそうになったところで食堂へ到着。旅行客はおらず、ローカルオンリー。カオマンガイと鳥のラーメンみたいなものを食べたが、両方とも安くて美味しい。英語が通じないけれども、可愛らしい店員さんがシャイな笑顔を向けてくれてこころがほっとする。

マーケットに行ったり、ムエタイを見たり、マッサージをしたり…あっという間に夕方になった。さくらの井上さんのご厚意で、シャワーをお借りして汗を流し、空港へ向かう。

搭乗前に前回の旅行のトラブルで大変お世話になったAirasiaのPさんに奇跡的に再会した。向こうも覚えていてくれて、感謝の気持ちを伝え、連絡先を交換した。巡り合わせとは不思議なものだと思う。

深夜1時台出発の国際便に乗り、夫は即座に就寝。CAさんが夫の軽食(例によってフルーツしばり)を持ってきてくれたが、ビニール袋にりんごとオレンジがまるごと入っているだけのものをポンッと渡され、シュール過ぎて一人で吹き出した。寝ている夫のお腹にお供え物のようにそっと置き、私は別に配られたサイドイッチの軽食を食べてから寝た。
朝起きると、夫は果物を完食していたので暗い機内でりんごを貪っている様子を想像して再び笑った。



特別なマーケット。
屋台が並ぶ。



ライレイで見つからなかった念願のガオマンガイ。
ライレイはドイツ人が開拓したリゾートなので、
ほとんど置いていないだろうとのことでした。
鶏の旨味がついたご飯に舌鼓。





名前は忘れたけれども、鶏麺。




商店で買ったジュース。
日本でもよく見るけれども高くて買えない〜。





ムエタイ。
スポンサーに明治とかトヨタとか。




ムエタイが面白いらしく、夫がここから離れない。






メモ(二人分の費用)
飛行機代226,000、ライレイホテル代37,000、
食事やクラビでのホテル代や移動費土産代など50,000、クレジットカードはほとんど使わなかったはず。